2009年03月08日

『愛しの金枝玉葉(クンジオギョプ)』第17話

KBSWORLDで放送中の韓国ドラマ『愛しの金枝玉葉(クンジオギョプ)』

今日は『愛しの金枝玉葉(クンジオギョプ)』第17話を見ました。

まずは、キム・ソンスさん演じるチョン・ソルと、チャン・イノの大人カップル。
いいところで邪魔がはいり、すれ違いが続いていたふたりだったけれど、今回はふたりがお互いに愛情を正直に表現し、ちょっといい感じで展開中です。 子どもがいない隙に、ラブラブしてる二人が可愛い

でも、イノのお父さんが二人の関係に気づいて、今後はまた一波乱ありそうですね。


チョン・ソルとチャン・イノの恋の行方がドラマの本筋だとは思うけれど、実は見ていていちばん気になるのは、イノの弟、チャン・シノとペク・セラのドタバタ騒動。

シノにはポリという女性がいて、実は心の奥でポリのことを想っているのかもしれないけれど、でも、でも!! 

 私個人としては、シノとセラが結ばれてほしい!!

ポリの純粋さや一途さも心を打たれるのだけれど、セラのシノ一筋の気持ちも、応援したくなっちゃうんです がんばれ、セラ!!


チャン・シノ役のチ・ヒョヌさん、ドラマの最初のうちは、女性キラーという役柄にしてはなんだか頼りなくて、それほど魅力的に見えなかったの(ファンの方、ごめんなさい)。

でも、回を追うごとにチ・ヒョヌさんの魅力が見えてきました〜♪
第17話では、自慢の歌も披露
チ・ヒョヌさんって、歌手活動もしていたんでしょうか? 俳優がちょっと歌も歌える……ってレベルじゃなくて、本格的に歌が上手!! ギターを弾きながら歌う姿はカンペキにサマになってました!!



そうそう、ポリにやさしい、レストランのマネージャーさん(名前なんだっけ?)。彼もカッコイイですよね! なぜあんなにもポリに優しいのか・・??ですが。

ポリとあのマネージャーさんがうまくいけばいいのに〜と思ってしまいます。
あはは、ポリとマネージャーさんが幸せになれば、晴れてシノとセラもカップルに・・という思惑です。

でもポリのお腹に……。う〜ん。セラは悲しい運命か・・?


byたえ


hanryu2love at 12:23|Permalinkこの記事をクリップ!愛しの金枝玉葉 

2009年03月03日

イ・サンを語ろう 第62話を見ての感想

韓国ドラマ『イ・サン』も第62話まで進みました。

そして、ついに、ソンヨンがイ・サンの側室になっちゃいましたっ!!!

私の予想では、全77話のラストの方で、ソンヨンと結ばれて、そのままハッピーハッピーでドラマが終わるのかな〜と思っていたんですが、意外と早い(あっけない)展開でした。



この「ソンヨン宮中にあがる」編は、ドラマ『イ・サン』の2つめの大きなターニングポイントですね!

1つめのターニングポイントは、王世孫から、王に即位したあたり。それは、イ・サンの王としての歴史ストーリーにおけるターニングポイント。

そして今回は、イ・サンとソンヨン、ふたりのラブストーリーにおける大きなターニングポイントと言えますよね。

なんといっても、結ばれることのない愛だったのが、後宮にはいっちゃうんですから!!



でもぉ〜。身分の低い茶母(タモ)が一足飛びに側室になるなんて、本当にありえたのでしょうか? ちょっとストーリー的に乱暴よねえ。

イ・サンは、母の恵嬪を説得するときに
「先王の母君も身分の低い水汲み女でした。その血が、わが父にも私にも流れている」
というようなことを言っていましたが…。

この英祖の生い立ちは、韓国ドラマ『張禧嬪(チャンヒビン)』を見るとよ〜くわかりますね

でも、英祖の母は、身分の低い水汲み女(のちの淑嬪 スッピンマーマー)とはいえ、いちおうは宮中で働いていたわけだし(下人とはいえ女官…なんだよね??)。そこでお手つきになったわけで。

それが、ソンヨンの場合、宮中の外から来た茶母がいきなり側室……、あまりにも省略しすぎでしょー。こらこら、イ・サン、あせりすぎよっ(笑)



第62話では、子どもの頃からの恋を成就させるイ・サンとソンヨンの陰で、ひとり涙をこらえるパク・テスが不憫で……。ソンヨンへのプレゼントとして、紅を買うテスの姿には、ほろりとしました。


それから、だんだん「困ったクン」になってきたホン・グギョン。妹を側室などにしなければ、こんなことにはならなかったのにぃ、と悔やまれて悔やまれて仕方ありません。

さあ、次回からは、キョン・ミリさんの、息子の側室(ソンヨン)いびりが始まるのでしょうか〜??(本領発揮??

ちょっぴり楽しみで〜す!!



byたえ


hanryu2love at 21:55|Permalinkこの記事をクリップ!イ・サン